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ブラックホールは何処にでもあるという、真実

2009年12月22日 22:45

ちょっと聞いてくれ・・・


俺はティンコ・アーマーに付くV字の『連邦軍マーク』を作っていたんだ。

2㎜プラ板でこさえていたんだ

そりゃ~も~小さいんだ

幅は1㎝にも満たない大きさだったと思う

ティコティコと削り、一旦は完成したと思った

しかし、眺めてみると角度の修正が必要だと感じた

モノが小さいが為に修正する面に、分かりやすいようにボールペンで色をつけたんだ

インクを乾燥させる為にライトスタンドの上に乗せた


今思えば、この行動が運命の分かれ道だった・・・。


誰にでも「あの頃に戻れれば・・・」と思った事があるだろう。

それは僕にもある


中学一年の二度目の春のときだ

僕は『真琴ちゃん』になぜか突然、愛の告白をしなければならないと思った

実はこの頃、別に真琴ちゃんを『愛おしい』とは感じていなかった

真琴ちゃんは僕が楽しく遊んでいた女の子グループの中の一人に過ぎなかった

気になっていたのはそのグループの『紗住ちゃん』『絵里ちゃん』のどちらにしようと考えていた

しかし、なぜか真琴ちゃんに決めた

多分、春の風がそうさせたんだと思う

僕は自転車で帰っている途中で、いつもの信号機の下でUターンした


そしてブラスバンド部の活動場所である廊下に着いた

しかし真琴ちゃんはいない!

どこだ!?と思ったとき、階段の上の方から声が聞こえた


『まちゃ坊は彼氏には向かない』


と、真琴ちゃんの声がした・・・。

その声を聞いた僕は「この世界には幸せなんて無いんだ」と思った。

しかし、それを打ち消す声が聞こえた


『アタシは良いと思うけど?』


紗住ちゃんだ!!

すぐさま階段を駆け上った

そして僕がとっさに放った言葉が


『大好きだ!!』



だが僕が見つめていたのは


真琴ちゃんだった・・・。







自分でも訳が分からなかった。


なぜこの娘に言うんだ?

違うだろ・・・

俺が伝えなくちゃいけないのは紗住ちゃんだろ??


そう考えている間に

瞳を潤ませながら紗住ちゃんは階段を駆け下りて行った

その姿を目で追っていた僕に対して

目の前に居た真琴ちゃんは『アンタは最低だ』と言い頬を叩かれた。


頭の中が真っ白だった

しばらくしてから頬が痛んだ・・・。



運命の分かれ道




ほいで、乾いたかな?と思ってスタンドからパーツを取ろうとしたんだけど、
チュルンッ!と滑って、飛んで行ったのよwww

でも、余りにも超スピードで目で追えなかったのよ!
恐らくスカイフィッシュ並みのスピードだよw

机の上・足元を探しても無いのよorz
も~あんな小さいハーツ作れる気力なんかねーよ!!

あ゛ーーも~やんね~。
FF13持って来いゴルァァァー!(ノ`Д´)ノ彡 ┻━┻


そんな訳でしばらく旅に出ます。探さないで下さい・・・。



バイバ~イ
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コメント

  1. まちゃ | URL | -

    Re: No title

    ほ~ドMですか!
    僕は、ソフトMですがなにか?w

  2. マサキ | URL | -

    No title

    っっっっっっっっw
    テラ悲劇w
    モデラーならば必ず通る道ですな

    オトコをビンタする女って・・・
    なんかいいよね(謎)
    そうですドMですがなにか?

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