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「ヨッシー」と呼ばれる女。

2010年03月17日 01:02

ある青年シリーズ/沖縄編
前回


プロペラ機に乗り込み自分の席に着いた。


しばらくするとエンジンが始動した





ボッ!カラカラカラ・・・・・・



ボッ!ドッドッドッド・・・・・・・・・・





シートベルト装着のランプが消えたと思いきや、すぐにまた点灯した






ボッ!

ブゥリリィィィィィィーーーーー!!!!!!






やっと出発するんだと思うと同時に、

『墜ちるな・・・・。』と第六巻がそう感じ取った。








しかし飛行機はなんの面白ハプニングも無く、どこかの島へと着陸した。


それからと言うもの観光バスに乗り、どうでもいい名所を徘徊し
クソ高いだけのゴム肉を食らい、
目の前が海なのに野外にプールがある摩訶不思議なホテルへと到着した。

しかも、一度も会話をした事が無い男との相部屋だ。












帰りたい・・・・・・

















































しかしこの夜、青年は静かに覚醒し始めるのであった・・・。


















つづく
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oh my god……sit!

2010年03月03日 23:30

前回の続き


青年はモデルウォークをしつつも、出口へと辿り着いた。



沖縄

それは、



青い海!

高く澄みきった空!



そんなイメージをもっていた

だが現実は違っていた・・・






目の前に飛び込んできた景色は







バス



バス?










黄色いバスだ

ディーゼルエンジンを載せた

コンチクショーな大きさの車だった





同僚達が次々とそいつに乗り込んで行った

青年も遅れてはならぬと、急いで駆け乗った。











発車した







着いた













滑走路に


























































『え?』














まだ青年は空港内にいたのだ



乗継だそうだ

しかもプロペラ機に







もう嫌だ・・・・・・





















沖縄旅行1日目
(午前)


つづく
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no! this is a ケフィア

2010年03月02日 01:19



卒業シーズンだからね。
色んな事に反抗していた頃を、懐かしく想える日がいつかやって来るさ。


あ、
一応、僕23歳です








これは、ある青年の物語である。(俺)


2006年 秋



青年は、社員旅行で沖縄へと2泊3日で、鞄一杯の荷物と共に飛行機に乗った。


酔い止めを飲み忘れて乗ったそうだ。




沖縄のどこかの空港に着陸しようと、高度を下げた

しかし、一旦高度を下げた飛行機は再度、鼠色をした雲へと上って行った。





着陸するはずの空港の上空をグルグルと旋回し始めた





通常の人間が30分以上の間、強力な遠心力に耐えられるであろうか?

しかも、慣れない環境でだ。




回答は



『不可能』である。



青年は、少し前に飲み干したお茶が入っていた紙コップに











『ドッレロレロレロレローッ!ガップ・・・』



と、先に飲んだお茶以上のmℓを注いであげた。
(俗に言うキャッチ&リリースである)





乗務員さん・・・エチケット袋をくだ・・・・・レロレロレッ!・・・ガッポ











それから数分後




気流の乱れが回復したようで

飛行機は無事、目的の空港へと着陸した。



もちろん青年の足元はモデルウォークかのごとく

常にクロスしながら、右へ左へと集団に遅れながらも着実に出口へと進んだ・・・・・・。










つづく!?



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